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(政治断簡)「次は東京」、誰が心をつかむのか 世論調査部長・前田直人

朝日新聞デジタル 8月28日(日)16時0分配信 (有料記事)

 「次は東京」。リオデジャネイロ五輪の閉会式で、スーパーマリオに扮した安倍晋三首相は、2020年東京五輪の成功を誓った。珍妙な「安倍マリオ」の姿を見たとたんに感動的だった五輪の余韻は消え去って、脳内が現実政治に引き戻されてしまった。
 そういえば、政界でも東京が次の攻防のカギを握るかもしれないんだったな、と。
 東京五輪のことではない。10月にある衆院東京10区補欠選挙のことだ。
     *
 東京10区補選は小池百合子氏の都知事転出に伴う選挙で、池袋も含む大都市部が舞台。9月に代表選を控えた民進党の議員からは、こんなもっともな見立てを耳にした。……本文:2,220文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月28日(日)16時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。