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<森川葵>アニメ好きで新番組は必ずチェック 声優として「魔法少女をやりたい」

まんたんウェブ 8/28(日) 19:24配信

 劇場版アニメ「鷹の爪8~吉田くんのX(バッテン)ファイル~」(FROGMAN監督)が公開された。今作は同シリーズの10周年作品で、「月刊コロコロイチバン!」(小学館)で連載中の同名マンガをオリジナル脚本で初アニメ化。20世紀の島根県・吉田村を舞台に、秘密基地で遊んでいた地元の小学生・吉田くんと仲間たちのもとに、未来からタイムトラベルで世界連邦捜査局・X(エックス)捜査課のモレルダー&ナスカリー捜査官がやってきて、未来で怪事件を発生させているという「呪いのビデオ」の捜索を始めるが……という物語だ。吉田くんの同級生・里美役で声優に初挑戦した女優の森川葵さんに聞いた。

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 ◇自分の声が入った映像を見て「まだまだだな自分」

 完成した映像を見て、「まだまだだな自分」と感じたと話す森川さん。「最近は自分が何かの役をやっているという姿を見るのは、ちょっとずつ慣れてはきたんですけど、声だけというのはなかったので、全然だめだと思いました」と自身でダメ出しする。初挑戦となる声優業について「自分の表情では表せないし、全部声で表現しなければいけないから、そんなに力が私にあるのかなと思っちゃって、すごく心配でした」と不安でいっぱいだったという。

 森川さんが演じるのは気が強く、おませな女の子である里美。「録(と)る前に監督から、『里美という女の子はちょっと気が強くて、年のわりにはちょっと大人びている』という説明をされたので、若く元気にキャッキャッというよりは、落ち着きのある女の子というのを意識しました」と説明。そして「普段の感じに、プラスちょっと元気や明るさ、鋭さのようなものを足した感じです」と声作りについて明かす。

 アフレコで、森川さんは「(収録場所が)2人入って、あと機材が置いてあっていっぱいみたいな部屋で、(監督と)2人で入って録音したのですが、音の関係で空調もつけられず、暑い部屋で汗ダラダラになりながら録っていました」と話す。「自分は見えていないので分からないですけれど、多分表情とかは動いていたと思います(笑い)」と収録の際は思わず表情や動きをつけてしまっていたという。

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最終更新:8/28(日) 19:26

まんたんウェブ

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