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(戦後の原点)帝国の解体 植民地支配の記憶の中で

朝日新聞デジタル 8月28日(日)16時0分配信 (有料記事)

 日本の歩みを振り返るシリーズ「戦後の原点」は今回、植民地帝国の解体を取り上げます。海外の版図を失った日本は復興と経済成長を成し遂げますが、その一方で戦争と植民地の記憶は風化していきました。しかし、過去は容易に消え去ることなく、対話を迫り続けています。

 ■軍艦島めぐる溝、埋めたくて 韓国
 繁華街には「居酒屋」の看板があふれ、書店には日本の作家の翻訳本が並ぶ韓国。だが、1910年から45年まで続いた植民地支配の負の記憶は、色濃く残っている。名前を日本風に変えさせられ、多くの人たちが戦争遂行のため意思に反して動員された苦しみは、若い世代にも教育や報道を通して伝えられている。……本文:9,646文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月28日(日)16時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。