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「銃夢」実写、イド医師はクリストフ・ヴァルツか

シネマトゥデイ 8月28日(日)18時40分配信

 木城ゆきとの人気コミック「銃夢」の実写映画『アリタ:バトル・エンジェル(原題) / Alita: Battle Angel』で、『007 スペクター』『ターザン:REBORN』などの俳優クリストフ・ヴァルツが出演交渉に入ったと The Hollywood Reporter が報じている。

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 近未来を舞台にした同漫画は、スクラップの山から見つけ出され、ガリィと名付けられた少女のサイボーグが、記憶を失ったまま戦闘術を頼りに賞金稼ぎとして活動し、自らの過去を追っていくというストーリー。製作は『アバター』(2009)のジェームズ・キャメロン監督らが務め、『シン・シティ』のロバート・ロドリゲスがメガホンを取ることになっている。

 キャストには、『メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮』のローサ・サラザールがすでに決まっており、このたびヴァルツがイド・ダイスケに当たる医師イド・ダイソン役で出演交渉に入った。

 ヴァルツはマット・デイモン主演、アレクサンダー・ペイン監督の『ダウンサイジング(原題) / Downsizing』の撮影を終えたばかり。『アリタ:バトル・エンジェル(原題)』は2018年7月頃の米公開をめどに製作を始動させている。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

最終更新:8月28日(日)18時40分

シネマトゥデイ