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ソウル近郊のパンダ公開施設 128日で来場100万人

聯合ニュース 8月28日(日)16時28分配信

【竜仁聯合ニュース】韓国で唯一パンダを一般公開しているソウル近郊のテーマパーク、エバーランド(京畿道竜仁市)の「パンダワールド」が27日、来場者100万人を記録した。

 パンダワールドのオープンから128日と、エバーランド内のほかの人気アトラクション・施設を抜いて最速での100万人突破となった。1日平均約7800人が訪れた計算だ。

 エバーランドは昨年、中東呼吸器症候群(MERS)が流行した影響で中華圏からの観光客が減っていたが、パンダワールドの開館後は以前の水準に回復した。また、パンダのキャラクター商品の売れ行きは30億ウォン(約2億7400万円)超と好調だ。

 パンダワールドは4月21日から雄の「ロバオ(楽宝)」と雌の「アイバオ(愛宝)」の2頭のジャイアントパンダを一般公開している。韓中でパンダの共同研究を行うために中国が提供した。

最終更新:8月28日(日)18時13分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。