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若田部遥の“神通力”も途切れソフトバンク8月負け越し

東スポWeb 8月28日(日)21時53分配信

 ソフトバンクが28日のロッテ戦(ヤフオクドーム)に5―7と逆転負け。8月は10勝13敗となり、月間の負け越しが確定した。

 4―2の8回一死一、二塁の場面でアクシデントに見舞われる。デスパイネの打球を処理した遊撃・今宮の一塁への送球はワンバウンドに。これを補球しようとした一塁・内川がデスパイネと衝突し、グラウンドに倒れ込んだ。その間に1点を返され、内川は途中交代となった。ここからリリーフ陣が総崩れとなり逆転負けを喫した。

 今後の戦いに響く可能性があるのが、4番でキャプテンでもある内川の負傷だ。ここ最近は腰痛を抱えながら出場を続けていた。今回の接触でも腰から落ちてグラウンドに叩きつけられた格好となり、むち打ちの症状にも見舞われた。

 試合後の内川は「明日になってみないと何も分からない」。痛みが増す恐れもあるとのことで、藤井打撃コーチも「試合の日にどうなるかだと思う」と心配そうに話した。

 この日はHKT48・若田部遥(17)が、快勝したカードの初戦に続き球場を訪れた。一昨年のシーズンでは若田部が観戦すると8戦負けなしだったが、その神通力も通じず。チーム内からは「ここまで悪い流れってあり得ないでしょ…」と嘆き節も漏れた。

最終更新:8月28日(日)21時53分

東スポWeb

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