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磐城、湯本全国へ 吹奏楽東北大会高校の部

福島民報 8/28(日) 12:05配信

 全日本吹奏楽コンクール第59回東北大会は27日、盛岡市の岩手県民会館で開幕した。初日は高校の部を行い、福島県勢は磐城、湯本が金賞を受け、磐城が4年連続17度目、湯本が2年ぶり11度目の全国大会出場を決めた。磐城桜が丘、平商も金賞だったが全国には届かなかった。初出場の郡山は銅賞だった。
 東北吹奏楽連盟などの主催。25校が出場し課題曲と自由曲を奏でた。表彰式の席上、昨年まで3年連続で東北大会金賞を受けた磐城に特別表彰が贈られた。
 全国大会は10月23日、名古屋市の名古屋国際会議場で開かれる。福島県の2校のほか聖ウルスラ学院英智(宮城)が出場する。
 28日は中学校の部を行い、県内から郡山一、平一、郡山三、植田が出場する。
 小学校、高校小編成、大学、中学校小編成、職場・一般の部は9月10、11の両日、郡山市民文化センターで行う。

福島民報社

最終更新:8/28(日) 13:52

福島民報

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