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松本人志、裕太容疑者を「こいつやっぱ痛い」 被害者の父の立場で想像

デイリースポーツ 8月28日(日)10時10分配信

 ダウンタウンの松本人志(52)が28日、レギュラー出演している「ワイドナショー」(フジテレビ系)で強姦致傷容疑で逮捕された俳優の高畑裕太容疑者について言及した。

【写真】母・高畑淳子は息子をかばい、ただひたすらに頭を下げた

 共演歴がある松本は「ちょっとびっくりしましたけど…」と驚きを隠せず。自身の年齢を鑑み、「僕は僕で被害者の女性のお父さんの立場で考えちゃったりする年齢に差し掛かっていて」と心境を語ると、「歯ブラシ持ってきてくれっていって最初からそれを考えてやっていたのかと思うと、こいつやっぱ痛いなと思いますね」と論じた。

 事態の深刻さを考慮して、「ワイドナショー始めてどれぐらいたつんか分からないですけど…。いろんな芸能ニュースありましたけど、これはなかなか、一番ぐらいきつい事件ですよね。芸能ニュースとしては」と顔をしかめていた。なお、ワイドナショーは13年10月に深夜番組として放送を開始している。

 最近になり裕太容疑者は人気が急上昇していたこともあり、「そういう時ってすごく人として大事な時期で、気持ちと体がうまくシンクロしていない状態やと思うんですよ」と指摘。「変な話、女性が寄ってくるぞと。おれが誘ったら、そこまで嫌がるやつはおらんやろうというぐらいの。極論ですよ。そう思う時期、20代前半ってあると思うんですよね。それがだんだん、そういうことじゃないなというのには時間がかかるんですよね」と持論を述べた。

 母の高畑淳子の会見については、「私と一緒に乗り越えていこうねというコメントは、息子に対して怒りをもう少し出さないと、そういう感じで育てていたのか、この先もそうなのか、と僕はちょっと思ってしまった」と語った。

最終更新:8月28日(日)17時55分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。