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中村勘九郎、松坂桃李ら勇壮活発な12戦士そろう「真田十勇士」キャラポスター解禁

映画ナタリー 8月28日(日)18時0分配信

堤幸彦が監督を務めた「真田十勇士」のキャラポスター12種が公開された。

本作は、武将・真田幸村に仕えたとされる家臣・真田十勇士の活躍を描いたスペクタクル時代劇。出演者には、中村勘九郎(6代目)、松坂桃李、大島優子、永山絢斗、村井良大、荒井敦史、青木健、加藤雅也、石垣佑磨らの名が並ぶ。

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このたび公開されたのは、中村扮する抜け忍の猿飛佐助をはじめ、松坂や大島が演じる天才忍者・霧隠才蔵、女忍者・火垂など、登場キャラクター1人ひとりの表情を切り取ったポスタービジュアル。武具を手にした戦士の横には「時代を変え、“奇跡”を起こす革命児」「才蔵と佐助の命を狙う“くノ一”」と象徴的なコピーがそれぞれに添えられている。

「真田十勇士」は9月22日より全国ロードショー。



(c)2016『真田十勇士』製作委員会

最終更新:8月28日(日)18時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。