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インディアンスが怒涛の漫才3連発で∞バトル優勝「カリフォルニアの母に伝えたい」

お笑いナタリー 8月28日(日)19時8分配信

本日8月28日、東京・ヨシモト∞ホールにて「ファースト∞タイマンチャレンジ」の決勝トーナメントが実施され、インディアンスが優勝。同劇場のランキングシステムにおける最上位「ファーストクラス」入りを果たした。

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昨日までに行われてきた予選トーナメントの結果、ランパンプス、ボーイフレンド、インディアンス、ななまがり、アイロンヘッド、TEAM BANANA、ゆにばーす、サンシャインの8組が本日の決勝トーナメントに進出。予選トーナメントですでに4対戦をものにしてきたインディアンスは、本日の決勝トーナメントでは準々決勝でTEAM BANANA、準決勝でランパンプスとの漫才対決を制し、サンシャインが待ち受ける決勝戦へ。最後は札が多く挙がったほうのコンビに1ポイント入る「お客様票」、それぞれ1ポイントを持つ2名による「審査員票」のすべてを獲得し、3対0のストレート勝ちでこの1カ月におよぶバトルに終止符を打った。

最初の対戦から、息をつかせないボケ通しのネタで観客を味方につけたインディアンス。田渕のしつこいボケに対する木村の体当たりなツッコミでも会場を沸かせた。結果発表のあと、ガッツポーズする田渕の隣で思わずしゃがみこんでしまった木村。「(バトル中の)1カ月間、ずっと緊張していた」と喜びを噛みしめる。そんな木村に大阪時代から親しいアイロンヘッド辻井が「(ファーストクラスに)上がるん、田渕だけやから!」と野次を入れ、MCのキクチウソツカナイ。が「じゃあ木村くんはサードクラスから」と乗っかってみせる場面も。賑やかな掛け合いが展開される中、田渕は「(喜びを)カリフォルニアの母に伝えたいですね!」とここでもボケっぱなし。

一方で敗れたサンシャイン坂田は、高校球児が甲子園の砂を集めるようにステージ上のホコリを集め始め、それを観客へそっと手渡す。相方・信清は「バトルだから」と坂田に止められていたギャグをようやく最後に披露。観客をポカンとさせると、坂田は「よく(エンディングまで)我慢してくれた!」と安堵した。

インディアンスはこれから「ファースト∞ライブSP」をはじめ、劇場の看板となるファーストクラスメンバーによるライブに出演していく。また、9月9日(金)には東京・ルミネtheよしもとにて単独ライブ「インディアンス東京初単独ライブ 東京ラヴァー~え!? この間の単独のタイトル大阪ラヴァーやったのに!?~」を開催する。

最終更新:8月28日(日)19時8分

お笑いナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。