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バックドロップシンデレラ、ベスト盤に柏レイソル応援団とのコラボ曲

音楽ナタリー 8月28日(日)21時0分配信

バックドロップシンデレラが11月2日にリリースするベストアルバム「BESTです」に、Jリーグクラブ・柏レイソルの応援団とのコラボ曲がボーナストラックとして収録されることがわかった。

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ボーナストラックのタイトルは「さらば青春のパンク~突き進め柏~」。今年2月に、バックドロップシンデレラの楽曲「さらば青春のパンク」のサビのメロディを柏レイソル応援団がチャントとして使用したことをきっかけにこのコラボが実現した。

「さらば青春のパンク~突き進め柏~」の歌詞は豊島”ペリー来航”渉(G, Vo)と応援団の幹部・みゃ長氏との共同で制作された。みゃ長氏は「一人でも多くの方に、この曲を聴いていただき、バックドロップシンデレラ様のイカしたイカれ具合の素晴らしさと柏レイソルを知っていただきましたらコレ幸いでございます」とコメントしている。なおレコーディングにはみゃ長氏をはじめとした応援団の面々や、柏のご当地アイドル・ゆーみんが参加した。

豊島”ペリー来航”渉 コメント
TWITTERでのタレコミで「なにぃ!? うちの曲が勝手にサッカーの応援歌に!?」と、最初こそ憤りましたが、実際のスタジアムでの数千人もの大合唱の動画を見て、感動してしまいました(単純)はるか昔、俺は柏の高校に通っていて、毎日レイソルの日立台スタジアムの前をチャリで駆け抜けていた。「さらば青春のパンク」はそんな自分の高校時代を回想して作った曲。それが今、日立台でレイソル応援団が歌っているという事実に運命的なものを感じずにはいられません。早速レイソル戦を見に行き、ゴール裏の方々に応援に混ぜてもらい、生まれて初めてのサッカー観戦を体験しました。しかしゴール裏の中心で応援してみたい! 調子づいた発言をしてしまった俺は、予想を遥かに超えるゴール裏中心部の激しい応援の洗礼に会い、瀕死の状態に。朦朧とする意識の中、この応援歌が非常に大事に使われている事を知り、今回のコラボを思いつきました。その後約一週間筋肉痛に悩みました。応援歌に使われたサビ以外の部分を、柏レイソルゴール裏幹部みゃ長さんと一緒に作詞しました。長年レイソルを応援し続けてきたみゃ長さんの言葉、レイソルへの想い、サポーターとしての誇りを、できるだけ純度の高い状態で歌詞にしようと心がけた次第です。レイソルサポーターの方々、サッカーファンの方々はもちろん、何かを応援している人にしっかりと突き刺さる歌になったのでは、と思っています。ぜひたくさんの人に聴いて頂きたいです。そして今までスポーツ観戦というものに1mmも興味を示さなかった俺はすっかりレイソルファンに。毎週の試合結果に一喜一憂しております。またゴール裏中心部で応援できるよう、鈍りきった体と精神を鍛えるのだ。

最終更新:8月28日(日)21時0分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。