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病気でフェロモンが出ちゃう男たちのBL「ドラッグレス・セックス」

コミックナタリー 8月28日(日)21時9分配信

エンゾウが麗人(竹書房)で発表したBL作品「ドラッグレス・セックス」の単行本が発売された。

「ドラッグレス・セックス」は、自分に好意を持つ相手の性的興奮を誘発させる原因不明のアレルギー「フェロモン症」を題材にしたオムニバス。オフィスデリ店員の性的な視線に怯える堅物サラリーマン、病気を利用して女を抱きまくっていたイケメンとクラスメイトの男子など、奇病が騒動を巻き起こす。また自分のストーカーへと成長した幼馴染みとの関係を描く「好きにしたいよ」や、妻に出て行かれたノンケ男性とマンションの隣人によるドラマ「駄目な男」も収録されている。

最終更新:8月28日(日)21時9分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。