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吉川晃司 五輪5戦全敗の水球に「4年後楽しみ」

デイリースポーツ 8月28日(日)20時1分配信

 歌手の吉川晃司(51)が28日、都内で、全国ツアーの最終公演を行った。リオ五輪に出場した水球男子日本代表「ポセイドン・ジャパン」の公式応援ソング「Over The Rainbow」を熱唱。吉川が水球U-20日本代表歴があることから、曲提供を依頼されて快諾した。

【写真】水球日本代表を激励した吉川

 32年ぶりとなった五輪での戦績は5戦全敗だったが、「世界のトップに勝ってたんじゃないの、って試合もありました。4年後が楽しみ」とエールを送った。スタンドからは代表の棚村克行選手、柳瀬彰良選手、荒井陸選手、大本洋嗣監督が見届けて、棚村選手は「生で聴いたらより一層心に響きました!」と感無量だった。

 会場の東京体育館は、1964年の東京五輪では体操などで使われ、2020年は卓球で使用される予定で、吉川は「この中で(福原)愛ちゃんが!?」と“感動の再来”に期待した。

 また、広島出身とあってプロ野球・広島ファンで、「神宮球場が近いけど、カープに優勝を譲ってもらわないけんね」と25年ぶりの歓喜を願っていた。

最終更新:8月28日(日)20時21分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。