ここから本文です

リオパラ出場の全盲陸上選手・千明ママ、24時間テレビで涙の挙式!牧師役は愛息・諭樹くん

スポーツ報知 8月28日(日)13時31分配信

 リオデジャネイロ・パラリンピックで、女子100メートルと走り幅跳びの2種目に出場する全盲の高田千明(31)=ほけんの窓口=と、夫でデフリンピック(聴覚障がい者のオリンピック)日本代表の高田裕士(31)=エイベックス=が、28日放送の日本テレビ系「24時間テレビ39 愛は地球を救う」で、サプライズ結婚式を挙げた。

 日本武道館にチャペルを設置。結婚式を挙げていないという2人のために小学2年生の愛息・諭樹くん(7)が牧師役を務め、多くの親族や友人が集まる中、温かい雰囲気の式典が執り行われた。

 諭樹くんが作ったウエディングベールを身に着けたドレス姿の千明は「さっくん(諭樹くん)がお腹の中にいたので、結婚式はもう挙げられないと思っていた。みなさんに祝福して頂いて本当にうれしいです」と感動の涙。裕士は妻のドレス姿に「キレイ」と笑顔を見せ、「これからも家族3人で困難を乗り越えていける家庭にしていきます」と誓った。

最終更新:8月28日(日)14時30分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。