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a-nation 浜崎あゆみ大トリ飾る 衣装3変化で熱唱

デイリースポーツ 8月28日(日)22時36分配信

 エイベックス主催の夏フェス「a-nation stadium fes.2016」の最終日公演が28日、東京・味の素スタジアムで開催され、アーティスト14組が出演。自身初の1年に2度の同イベント出演となった浜崎あゆみ(37)が大トリを飾り、5万5000人の観客を熱狂させた。

【写真】土砂降りの中、トロッコに乗り熱唱する浜崎あゆみ

 女王が真夏の祭典を締めくくった。土砂降りの中、「行くぞ!東京!」と絶叫すると、浴衣でトロッコに乗りフィールドを1周。「Greatful days」「BLUE BIRD」「HANABI」「glitter」「July 1st」など夏モードの代表曲8連発を衣装3変化で熱唱した。

 ライブ尽くしの夏だった。17公演に及んだ全国ツアーの千秋楽を迎えたのが7月18日。8月2日に代々木第一体育館で行われた「FEVER a-nation」に出演。そして、この日と7、8月だけで9公演を行った。15周年を迎えた同イベントに皆勤し、トリを迎えるのは13回目となった。

 この15年で遂げられた、音楽の視聴方法の変化に合わせ、a-nationも進化。今年は初めて、ライブの模様を360度のバーチャルリアリティーで収録し、10月に配信する予定で、浜崎のライブを立体的に体感できるという。それでもやはりナマが一番。あゆは不動の女王に君臨し続ける。

最終更新:8月28日(日)23時18分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。