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NEWS 高畑容疑者トラブル乗り越え「24時間テレビ」完走 スタッフに感謝

デイリースポーツ 8月28日(日)22時48分配信

 日本テレビ「24時間テレビ」のメインパーソナリティーを務めたNEWSが28日、同番組を“完走”した充実感についてコメントした。

 小山慶一郎「僕らが完走したということもある。それ以上にスタッフのみなさんが完走されたと思う。そこに僕達は全力でやらせていただくことが使命だと思ったので」

 手越祐也「友人や共演者に大丈夫なのと聞かれるんですけど、僕らに影響がないようにスタッフが全力で守ってくれた。NEWSはドタバタに慣れているので、それをクリアしたときに絆がもっと固くなると身を持ってわかっていた。願っていたことではないけど、それによって一致団結できた。終わりよければすべてよしじゃないですけど、スタッフさんが守ってくださったのに感謝してます」

 増田貴久「自分は何ができるんだろう(と考えた)。期待してもらったことに必死だった。僕はそれで精一杯でした」

 加藤シゲアキ「ドラマがあったので(周囲にどうなるのか)聞かれる機会が多かった。確かに撮り直しが出た。僕は演じるだけで済みますけど、スタッフさんがキャスティングし直したりと大変な苦労をされた。小山も急な時間で役作りして、本人はひょうひょうとしてますけど、きっとすごいプレッシャーの中でやってくれた。苦労はスタッフやみんなプロなので顔には出しませんけど、きっとそこを強く乗り越えようと思ってみんなが24時間テレビに臨んでくれた。緊張感はあったと思う。正直、始まったときの。だからこそ、どうにか乗り越えようと気持ちがあった。美しい24時間テレビになったのはそういうところも影響したのかなと思います」

最終更新:8月28日(日)23時7分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。