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ハイスクール漫才、大阪・茨木高の野球部コンビがV…履正社に大敗も、漫才で全国制覇

デイリースポーツ 8月28日(日)22時59分配信

 高校生による漫才No.1決定戦「ハイスクールマンザイ2016 H-1甲子園」の決勝大会が28日、大阪・なんばグランド花月で行われ、大阪・茨木高校3年の浦田勇太君(17)と前田颯志君(18)のコンビ「午前午後」が優勝した。約1500人が参加した大会の頂点に立ち、優勝賞金50万円と、吉本総合芸能学院(NSC)の入学金・授業料免除の権利を獲得した。

 2人は野球部に所属し、今夏の大阪大会では甲子園に出場した履正社高に3回戦で0-10(6回コールド)で完敗。その後、お笑いの道を志す浦田君が前田君を誘って今大会に参戦し、漫才の“甲子園”で全国制覇を果たした。

 浦田君は「(野球では)やられ過ぎて、悔しいを通り越しました」と振り返りつつ、漫才優勝に「このネタで大丈夫かと不安になることもありましたが、コンビで同じ目標を持って一生懸命やってきました」。前田君は「壁にぶつかることばかりでしたが、(同級生の)観客の応援のおかげで最高の結果で終われてうれしい限りです」と語った。

 ただ茨木高校は府内屈指の進学校で、志望大学を浦田君が神戸大学、前田君が京都大学であることを明かすと、審査員を務めたNON STYLE・井上裕介(36)らが一斉に「すげえ!」「吉本はやめとけ!」と“説得”していた。

最終更新:8月28日(日)23時13分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。