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たい平、「行列―」で憧れの伊達公子とサプライズ対面…100キロの疲労ふっとんだ

スポーツ報知 8月28日(日)22時41分配信

 28日放送の日テレ系「行列のできる法律相談所」(日曜・後9時)に、24時間テレビで100・5キロを走りきったチャリティーランナーの落語家・林家たい平(51)が笑点メンバーとともに生出演した。

 この日は24時間テレビのチャリティーマラソンのゴール地点である日本武道館から生放送。メディカルチェックを終えたばかりのたい平が、笑点メンバーとともに出場。番組からのサプライズプレゼントとして、テニスのクルム伊達公子(45)が登場した。

 たい平は伊達の大ファン。伊達が世界ランク1位となれるように、飼っていたウサギに「ダテトップ」と名付けていたというほど。番組セットの奥から伊達が登場するとキラキラと目が輝き、足の痛みは「ふっとんだ」と笑顔で語った。伊達からは「ところどころ(走る姿を)見ていたが、すごく良い姿勢で走っていた。明日(の足の状態)が心配です」と気遣われていたが、たい平は100・5キロを走った疲れはどこへやら。逆側に並んで座っている笑点メンバーに目もくれず、ニッコニコで伊達を見つめ続けた。

 番組ではまた娘からの「つらさを紛らわせるためのなぞなぞ入り」お守りとともに走っていたと明かしたたい平。2つ目のサプライズとして、少年時代に熱中した特撮ヒーロー「ミラーマン」から特製の扇子と手ぬぐいをプレゼントされ、ねぎらわれた。

最終更新:8月28日(日)22時41分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。