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【ライブレポート】jealkb、結局人気ランキング第1位はhaderuにあらず

BARKS 8月29日(月)12時51分配信

jealkbによる毎年恒例のライブ<jealkbランキングライブFINAL 三十薔薇ノ推曲2016>が、8月26日新宿ReNYで開催された。jealkbのファン:ジュアラーの投票により選ばれた曲をランキング形式で演奏していくという、いわゆる「ファン投票ライブ」で、今年で7回目をかぞえるものだ。

◆jealkb画像

1年目の2010年、2年目の2011年と、得票数1位の曲はhaderu(Vo)がボーカルを務める曲ではなく、ediee(G)がメインボーカルを務める「ト或コイ」だった。悔し涙をのんだhaderuだったが、2012年にようやくhaderuがボーカルを担う「恋する日曜日」が1位となり、やっとボーカルとしての威厳を取り戻したところだったが、しかし2013年にはまたもや1位にedieeがメインボーカルを務める「ト或コイ」が選ばれるというまさかの展開になっていた。続く2014年、2015年は1位に「天誅☆あるわけないストーリー」「閉塞」と自身のメインボーカル曲が選ばれ、haderuがボーカルとしての威厳を保っていたかのように見えていた。

ランキングライブは2016年で終わらせると決め、今年を「FINAL公演」とした本公演だったが、ビジョンに第1位の曲が発表されると、会場は大爆笑に包まれた。なんと2位と5075票もの大差をつけ、20859票でediee(G)がメインボーカルを務める「マラチータ」がFINAL公演の1位を飾ったのだ。haderuががっくりと肩を落とす中、最後に主役の座を奪ったのはedieeという結末。

投票数でのランキングをそのまま発表するという企画だけに、ジュアラーが意図的に仕組んだのではないかと思わせるような異様な盛り上がりを含む展開でランキングライブ本編は幕を閉じた。ちなみに、jealkbの持ち曲105曲中、edieeがメインボーカルを務める曲はたったの3曲なのだ。


公演中には、自主レーベルを立ち上げ第2ステージ“Act2”が本格始動となるニューシングルの詳細も発表された。結成から11年、今回のレーベル設立とシングルリリースは、新たなるスタートを切る彼らの決意表明でもある。

ニューシングル「reboot」
11月2日(水)発売
1,200円(税込)
1.reboot
2.by your side
3.System
4.A ray of hope

最終更新:8月29日(月)12時51分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。