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松本人志、高畑淳子の謝罪会見に苦言 「もう少し息子に怒らないと」

オリコン 8月28日(日)10時43分配信

 お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が28日、フジテレビ系『ワイドナショー』(毎週日曜 前10:00)に出演。強姦(ごうかん)致傷容疑で群馬県警に逮捕された高畑裕太容疑者の話題に言及し、女優で母の高畑淳子が26日に都内で行った謝罪会見について「息子にもうちょっと怒らないといけない」と苦言を呈した。

【動画】涙ながらに…謝罪を行った高畑淳子

 高畑容疑者と番組で共演したこともあるという松本は「びっくりしましたけど、急に売れ出した時ってすごく大事な時期だと思うんです。ちやほやされだして、自分の気持ちと体がシンクロしていない状態。極論ですけど、女性が結構まわりに寄ってきて、自分が誘ってもそこまで嫌がる人なんてないだろうと思ってしまう時期でもあると思う」と高畑容疑者の不安定な精神面を指摘。その上で「そういうことじゃないんだなと気づくのにはもう少し時間がかかるんでしょうね」と分析した。

 さらに、26日に行われた母・淳子の会見に言及し「少し厳しめに言わせてもらうと、息子にもうちょっと怒らないといけない」と苦言。続けて「これから一緒に乗り越えていこうねみたいな感じのコメントは、お母さんとしてもう少ししっかり怒りを出さないといけないし、そういう感じで今まで育ててきたのかな、今後もそうなのかな、と思ってしまう」と持論を述べた。

 娘をもつ親の立場としても「被害者の女性のお父さんの立場で考えたりする年齢にさしかかってるんですけど、『歯ブラシ持ってきてくれって』と言ってやったのかと思うと…、痛いやつだなと思ってしまう」と吐露。「『ワイドナショー』始まっていろんなニュース扱ってきましたけど、これは一番ぐらいにキツい事件ですよね。芸能ニュースとしては」と衝撃を隠せない様子で語っていた。

最終更新:8月28日(日)20時19分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。