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【NBA】キャブス、M.ウィリアムズが引退を真剣に検討か

ISM 8月28日(日)14時22分配信

 クリーブランド・キャバリアーズの控えポイントガード(PG)、モー・ウィリアムズが、現役引退を真剣に検討していることが分かった。クリーブランドの地元ニュースサイト『cleveland.com』が現地27日、複数の関係者の話として伝えている。

 33歳の元オールスターガードは昨季、ひざのケガに泣かされたほか、シーズン序盤に故障で離脱していた先発PGのカイリー・アービングの復帰後は、コーチ陣が第2のPGにマシュー・デラベドーバ(現バックス)を起用したことで、出番が減少していた。同サイトによると、ひざの問題に加え、ウィリアムズには若手や子どもたちを指導したいという願いがあり、引退に気持ちが傾いているようだ。

 ウィリアムズはこの夏、2016-17シーズンのプレーヤーオプションを行使。キャブスは、今月31日までにウィリアムズをウェイブ(契約解除)することで、同選手の来季の年俸220万ドル(約2億2,000万円)を3年に渡り分割して支払うことができ、ラグジュアリータックス(贅沢税/年俸総額超過に伴う課徴金)を抑えることが可能となる。

 ウィリアムズがチームを去った場合、控えPGが2016年ドラフト2巡目指名のケイ・フェルダーのみになってしまうという懸念もある。そのため『cleveland.com』は、キャブスにはウィリアムズの契約のトレード先を探すという道もあると伝えている。

 ウィリアムズは昨季、41試合の出場で平均8.2得点、2.4アシストの内容。キャリア13シーズンで平均13.2得点、4.9アシスト、スリーポイントシュート成功率37.8%、フリースロー成功率87.1%の通算成績を残している。

最終更新:8月28日(日)14時22分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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