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渡辺麻友「連ドラ主演を勝ち取りたい」と意欲 『AKBラブナイト 恋工場』

オリコン 8月29日(月)12時22分配信

 AKB48グループのメンバーが出演し、テレビ朝日(※一部地域除く)で放送中のドラマシリーズ『AKBラブナイト 恋工場(こいこうじょう)』(毎週水曜 深夜1:41)。31日(深1:45~1:56※レギュラー放送から4分遅れ)放送の第35話「私のボディガード」に、AKB48・渡辺麻友が主演する。

SKE48・江籠裕奈が主演する第36話の場面写真

 昨年10月から今年3月まで放送された前のドラマシリーズ『AKBホラーナイトアドレナリンの夜』の演技バトルでは惜しくも2位に終わり、「今回こそは1位を獲って連ドラ主演を勝ち取りたいです」と意気込んでいる。

 渡辺が演じるのは、アルマニア国の王女・エミリア。幼い頃から15年間自分のそばにいたボディガードに命を守られながら自らの想いを告白するロマンティック・ラブストーリー。「日常ではほぼないだろうな、というシチュエーションだったし、そういう役をやってみたかったので面白かったですね。でも、観ている方も切なくなるストーリーだと思います」と見どころを語っている。

 自身の理想の恋愛は「なかなかイメージが沸かない」という渡辺。「中1からAKBに入ったので、制服でデートしたりする人生もいいな。アウトドア派ではないので、家でDVD観るのもいいですね。告白されるとしたら、凝った演出とかいらないから、面と向かって直接、自分の言葉で言ってほしい。私から告白するとしたら『あなたと一緒の時間をいっぱい過ごしたいな』と言いたい」。

 一方、お芝居では「普通の日常の中の恋愛ドラマとか、一途に1人の男性を追いかける役もやってみたい」と意欲的だった。

 同日深夜2時から、SKE48・江籠裕奈主演の第36話「50歳差の恋人」が、auビデオパスとテレ朝動画で配信される。内気で人見知りな高校生・ヒナ(江籠)と、彼女が病院で知り合った老人・染谷との不思議な物語を描くファンタジック・ラブストーリー。ドラマの中で彼女がシュークリームにストローを挿して吸うシーンがあり、江籠は「これを機会に流行らせたいです!」と、意気込みを語る。

 9月7日には『恋工場』全40話をそれぞれ一冊の本にまとめた電子写真集『AKBラブナイト恋工場デジタルストーリーブック』(800円・税抜)が発売される。前半は心ときめくストーリーブック、後半は撮影の合間に見せるオフショットで構成。すべてヒロインの写真で構成されており、ストーリーに沿った疑似恋愛が楽しめる。第1弾は第1話から第10話までで、毎週10話ずつ計4週にわた渡ってリリースされる。

最終更新:8月29日(月)19時5分

オリコン