ここから本文です

【GOLF】石川遼が5打差圧勝で14勝目! 雷雨で一時中断も復活の完全優勝

ISM 8月28日(日)16時47分配信

 国内男子ツアーのRIZAP KBCオーガスタゴルフトーナメントが28日、福岡県の芥屋ゴルフ倶楽部を舞台に最終ラウンドの競技を終了。石川遼が通算15アンダーまでスコアを伸ばしツアー14勝目。復帰後初勝利を完全優勝で飾った。

 後続に2打差をつけて単独首位から出た石川は、5番まではパーを重ねる展開が続いたが、6番からの4ホールで3バーディを奪取。しかし、後半出だしの10番をボギーとすると、11番のティーショット後に雷雲接近のため競技が中断に。再開後のサンデーバックナインは雨が降りしきるなかでのプレーとなったが崩れることはなく、トータル5バーディ、2ボギーの3アンダー69でホールアウト。終わってみれば2位以下に5打差をつける圧勝で、腰椎椎間板症から復帰2戦目での1勝となった。

 通算10アンダーの2位タイには、4アンダー68で回った高山忠洋、ブラッド・ケネディ(豪)、マイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)。現在賞金ランキング2位の谷原秀人は2アンダー70でラウンドし、通算9アンダーで宮本勝昌、藤本佳則と5位タイに終わっている。11位タイから出た川村昌弘は1アンダー71と伸び悩み、通算7アンダー9位タイに入っている。

 リオデジャネイロ五輪日本代表の池田勇太は、通算5アンダーで薗田峻輔、堀川未来夢らと並んで18位タイ。2位タイから出た小田龍一は、9オーバー81と大きく崩れて、通算1アンダー40位タイとなっている。予選ラウンドを4位タイで通過したアマチュアの清水大成(東福岡高3年)は通算4オーバー61位タイで4日間を終えている。

最終更新:8月28日(日)16時53分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]