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【GOLF】笠りつ子が逆転の今季2勝目! プレーオフで女王イ・ボミ破る

ISM 8月28日(日)17時29分配信

 国内女子ツアーのニトリレディスゴルフトーナメントが28日、北海道の小樽カントリー倶楽部で最終ラウンドの競技を終了。3打差5位タイから出た笠りつ子が3アンダー69で回り、通算7アンダーに並んだイ・ボミ(韓)とのプレーオフを制して今季2勝目を飾った。

 白熱の優勝争いはともに前日首位タイの鈴木愛とイ・ボミによる接戦が後半まで続いた。2人の競り合いに割って入りたい笠は、前半3アンダーとして首位並走の両者に1打差まで詰め寄ると、難易度の高いバックナインで逆転。スコアを落とした鈴木、イ・ボミに対し、2バーディ、2ボギーと粘りを見せ、1打差の単独トップで一足早くラウンドを終えた。

 すると、追い詰められたイ・ボミが上がり2ホール意地の連続バーディ。ツアー史上最速の20勝到達など、勝てば記録的勝利となる昨季覇者が18番バーディで笠に追い付いた。しかしその勢いはプレーオフまで続かず、迎えた2ホール目で笠がバーディを奪って勝負あり。2週前のNEC軽井沢72ゴルフトーナメントに続く白星でツアー通算5勝目を飾っている。

 4バーディ、4ボギーの「72」と伸ばせなかったイ・ボミは、連覇での今季5勝目、自身初の出場3戦連続優勝、そしてツアー最速(146試合)の20勝到達にあと一歩及ばず、悔しい幕切れとなった。トップと1打差の3位は全美貞(韓)。サンデーバックナインで3オーバーと崩れた鈴木は「74」に終わり、この日「68」をマークした渡邉彩香と通算5アンダー4位タイに並んでフィニッシュした。

 通算4アンダー6位は今季1勝のキム・ハヌル(韓)。ホステスプロの永峰咲希が通算2アンダー7位となった。以下、通算1アンダー8位には香妻琴乃が入り、勝みなみ(鹿児島高3年)が通算8オーバー40位でベストアマチュアとなっている。

最終更新:8月28日(日)17時29分

ISM

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