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第35回浅草サンバカーニバルに48万人集う

MEGABRASIL 8月28日(日)22時4分配信

小雨の降る中、無事パレード開催される

8月27日(土)、小雨が降る中、第35回浅草サンバカーニバル(主催:浅草サンバカーニバル実行委員会)が開催された。主催者発表によると来場者は48万人だったという。

2016年はS2リーグ(2部リーグ)8団体、S1リーグ(1部リーグ)9団体がパレードコンテストに参加。1年かけて準備してきた成果を競い合った。

各団体が、エンヘードと呼ばれる行進のテーマに沿って行進を行った。テーマは歌だけでなく、演奏、衣装、ダンスを含むパレード全体で表現される。

「京急で行こう!」をテーマに掲げたサウージの行進には京急の車両を見立てた山車が登場。沿道を沸かせた。

「おかわり」をテーマにしたウニアン・ドス・アマドーリスの行進には、ピザに見立てたパンデイロ手にしコック、フルーツ柄の可愛い衣装のダンサーなどが登場した。

また第35回浅草サンバカーニバルのパレードコンテストでは仲見世バルバロスが優勝した。同団体フェイスブックによると、2009年以来7年ぶりの優勝とのこと。

(文/麻生雅人)

※サイト「Mega Brasil」ではパレードの写真を多数紹介しています。

最終更新:8月29日(月)6時26分

MEGABRASIL

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。