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子どものスイミング教室選びの5つのポイントとは?

ベネッセ 教育情報サイト 8/28(日) 10:01配信

スイミングはお子さまに習わせたい習い事として高い人気をもっています。体力がつく、心肺機能が強くなって風邪をひきにくくなったりぜんそくが改善したりする、万が一の水難のときに役立つといった理由で、お子さまに習わせたいと思う保護者も多いのではないでしょうか。

とはいっても、いざ習わせようと思ったときに、どんなスイミング教室を選べばいいのか悩むこともあるかと思います。そこで今回は、スイミング教室の選び方について5つのポイントをご紹介します。

【1】教室の指導方針と習う目的は一致している?

最初に、お子さまと保護者の間で、スイミングを習う目的を明確にしておきましょう。選手を目指すのか、仲間たちとわいわい楽しみたいのか、それともまずは水が怖いことを克服したいのかによって、通うべき教室はまったく異なってきます。
目的がはっきりしたら、指導方針が習う目的に合った教室を探して選ぶようにしましょう。教室によって指導方針は千差万別ですから、パンフレットを見たりスクールのコーチに尋ねたりして確認するようにしましょう。

【2】コーチの指導方法や雰囲気は?

スイミング教室を選ぶ際には、教室を見学したり無料体験に参加したりすることも多いかと思います。その際チェックしたい点がコーチの指導方法です。

コーチが実際に泳ぐなどして見本を見せながら指導している教室は、説明にも説得力があり、お子さまにとってもわかりやすいため理想的です。また子どもたちが泳いでいる間にコーチが手取り足取り、補助を頻繁にしている教室も、水泳が上達しやすい傾向にあります。なお、指導中のコーチの表情も合わせてチェックしておくとよいでしょう。コーチが子どもと楽しそうに接している教室であれば、お子さまも楽しくスイミングを続けやすいでしょう。

【3】利用コース数やクラスの人数、プールの設備は?

教室のキャパシティーをチェックしましょう。
例えば、コーチひとりに対して生徒数が多い教室は、子ども一人ひとりに対してなかなか目が届きにくく、思うように上達できない可能性があります。また人数が多すぎる教室の場合は、子どもひとり当たりがプールに入れる時間が短い可能性もあります。注意して見ておくようにしましょう。
使用できるコースの数も大切です。多くのコースを使えるほど十分な練習量を確保できるため、上達も早くなる傾向があります。

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最終更新:8/28(日) 10:01

ベネッセ 教育情報サイト