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アラーキーや庵野監督を瞬殺!? もう1人の『シン・ゴジラ』ヒロイン、市川実日子が人気沸騰!

dmenu映画 8月28日(日)11時0分配信

現在公開中の映画『シン・ゴジラ』は、今年の実写邦画トップの興行成績になると見込まれているほど、大盛況。出演者が豪華なことも特徴で、メインキャストの長谷川博己、竹野内豊、石原さとみの3人以外にも、斎藤工、ピエール瀧など主役級の役者が贅沢に名前を連ねています。そんな中、際立つ人気を集めているのが、ゴジラ撃退のために重要な役割を果たす“リケジョ”尾頭(おがしら)ヒロミを演じる市川実日子。その強烈なキャラクターに、映画を見た人はおもわず筆が進んだようで、尾頭ヒロミを描いたイラストがネット上に溢れるなど、人気急上昇中です。

“エヴァ”ファンの心を掴むキャラ

市川が演じるのは、寝癖のような無造作ヘアに、化粧っ気のない顔、超早口で論理的に話す環境省自然環境局野生生物課長補佐・尾頭。いわゆる女性らしさは薄く、今作の庵野秀明監督からは、人物イメージとして“探究心、媚びない、マイペース、冷静沈着、内向的、真面目、他者を気にせず”と書かれたメモを渡されたことをラジオ番組出演の際に明かしています。

ネット上に尾頭のイラストをアップした人は、「このひとの造形って限りなくマンガというか2.5次元というか、完成されてて描き易いよね」と、モデルとして芸能界にデビューした市川の整った顔立ちの描きやすさにハマる人も。横顔や斜め、正面からなど、それぞれ思い入れの強い角度から描かれたイラストがネット上に多数投稿されています。

庵野監督の『エヴァンゲリオン』シリーズとシンクロする部分についてもよく話題にされている今作。「市川実日子が綾波レイ、石原さとみが式波・アスカ・ラングレーか?」と、“エヴァ”に登場する女性キャラクターを彷彿とさせる佇まいで、エヴァファンの心もがっちり掴んでいます。

男性ばかりの組織の中で、最初は自身の意見が通らなくとも、任務をまっとうして有能ぶりを発揮していた尾頭。常に無表情で人付き合いは不器用そうなキャラだけに、一瞬だけ見せた笑顔にキュンとした人も多かったようです。

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最終更新:8月28日(日)11時0分

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