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火祭り神輿2基、浅間神社に戻る 富士吉田

山梨日日新聞 8月28日(日)9時12分配信

 富士北麓地域に夏の終わりを告げる「吉田の火祭り」の2日目の27日、富士吉田市上吉田の北口本宮冨士浅間神社などで「すすき祭り」が行われた。
 同市上吉田4丁目の「御旅所」に納められた「明神神輿」と「おやま神輿」の2基が同神社に戻る行事。出発した神輿は金鳥居の前で「金鳥居祭」を行うなどして市内を練り歩いた。
 神輿は夕闇に包まれるころに同神社へ戻り、境内の「高天原」と呼ばれる場所を7周してから奉納。ススキの玉串を持って神輿の後を歩くと、無病息災などの願いが通じるとされ、市民や観光客らが神輿の列に加わった。

最終更新:8月28日(日)9時12分

山梨日日新聞