ここから本文です

プリプーチがミネンを下してシングルスで今季初優勝 [筑波/女子テニス]

THE TENNIS DAILY 8/28(日) 18:00配信

「セキショウ国際女子オープンテニストーナメント」(茨城県・筑波北部公園テニスコート/本戦8月23~28日/賞金総額2.5万ドル/ハードコート)は最終日を迎え、シングルス決勝が行われた。

ダブルスはルー・ジンジン/大前綾希子が優勝 [セキショウ国際女子オープン]

 決勝は第5シードのグリート・ミネン(ベルギー)と第6シードのピアンタン・プリプーチ(タイ)の対戦となり、プリプーチが19歳のミネンを6-4 6-0で下してシングルスでの今季初優勝を飾った。試合時間は1時間8分。

 23歳のプリプーチは準々決勝で第1シードの澤柳璃子(ミキハウス)を2-6 6-3 7-6(1)で、準決勝では第8シードの波形純理(伊予銀行)を6-3 6-7(3) 6-2で破るなど、決勝までの4試合をすべてフルセット勝利で勝ち上がっていた。

 プリプーチは7月に中国・曲靖(ITF2.5万ドル/ハードコート)で大前綾希子(島津製作所)とのペアでダブルスを制しているが、シングルスでは2014年8月のニューデリー(ITF1万ドル/ハードコート)以来で通算4勝目。2.5万ドルの大会では初のタイトル獲得となった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

     ◇   ◇   ◇

【シングルス決勝】

○8ピアンタン・プリプーチ(タイ)[6] 6-4 6-0 ●25グリート・ミネン(ベルギー)[5]

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:8/28(日) 18:00

THE TENNIS DAILY

なぜ今? 首相主導の働き方改革