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“働きまくり”の岡崎を絶賛するラニエリ監督「レスターにおける彼のベストゲーム」

theWORLD(ザ・ワールド) 8/28(日) 6:15配信

積極的なプレイを披露

日本代表FW岡崎慎司擁するレスターが27日、ホームでスウォンジーとプレミアリーグ第3節を戦い、ジェイミー・バーディらのゴールにより2-1で勝利した。岡崎はこのゲームに2試合連続で先発出場を果たし、80分まで闘志溢れる全力プレイを見せている。

開幕戦に敗れ、続く第2節のアーセナル戦ではスコアレスドローと、いまだ勝ち星を挙げることができていない昨季王者のレスター。そんな彼らに素晴らしい先制ゴールをプレゼントしたのはやはりエースだった。32分、ドリンクウォーターの華麗なフィードに超スピードで抜け出したバーディが豪快にボレーシュートをたたき込み今季初ゴール。その後は岡崎も自らドリブルで仕掛け勢いよくミドルシュートを放つなど、積極的に追加点を狙う。後半には岡崎が相手エリア内で倒され、PKを獲得するなど終始そのバイタリティは際立っていた。

80分にレオナルド・ウジョアとの交代でピッチを去る際には、クラウディオ・ラニエリ監督はこの日本人FWに対し大きな拍手を浴びせると、試合後には「レスターに来て以降、岡崎にとってベストゲームのひとつだった」とコメント。再三に渡って効果的なプレイを見せた同選手に対し、労いの言葉を残している。

今季初白星を挙げ、徐々に本領を発揮し始めたレスターだが、岡崎による貢献は日に日に高まっていると言えそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8/28(日) 6:17

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