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西日本 30日にかけて非常に激しい雨のおそれ 土砂災害・浸水などに警戒

ウェザーマップ 8月28日(日)17時4分配信

 上空の寒気の影響で、西日本では30日(火)にかけても大気の非常に不安定な状態が続く見込み。大雨による低い土地の浸水、土砂災害、河川の増水や氾濫に警戒が必要だ。

 西日本の上空にはこの時期としては強い寒気が流れ込んでいる影響で、大気の状態が非常に不安定になっている。このため28日(日)は九州北部を中心に1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が観測され、長崎県では竜巻とみられる雲も目撃された。

◆非常に激しい雨に注意

 30日(火)にかけても西日本を中心に断続的に雷を伴った激しい雨が降り、局地的には非常に激しい雨の降る所がある見込み。

<29日夕方までの予想雨量(多い所)>
 四国         250ミリ
 九州北部、中国、近畿 120ミリ
  
<29日夕方~30日夕方までの予想雨量(多い所)>
 近畿 100ミリ~150ミリ

 低い土地の浸水、土砂災害、河川の増水やはん濫に警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風にも引き続き注意が必要だ。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合は、建物内に移動するなど安全確保に努めたい。

最終更新:8月28日(日)17時53分

ウェザーマップ

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