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モウリーニョへの未練なし、ペップこそ世界最高 マンCDF「世界最高の指揮官と仕事できている」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月28日(日)16時10分配信

チェルシー移籍の噂が何度も流れたが……

今夏エヴァートンからマンチェスター・シティに移籍したイングランド代表DFジョン・ストーンズは、以前から非常に高い評価を受けていた選手だ。現在マンチェスター・ユナイテッド指揮官を務めるジョゼ・モウリーニョもチェルシーを率いていた際には何度も獲得にトライしたが、その時はエヴァートンの抵抗に遭ってしまい実現しなかった。

ストーンズにとっては望んだ結果では無く、昨年の時点でトップクラブでプレイしてみたいとの考えもあっただろう。英『Daily Mirror』によると、ストーンズも昨年思い通りにはいかなかったと語りながらも、世界最高の指揮官ジョゼップ・グアルディオラに出会えたことを嬉しく思っているようだ。

「個人的には、今僕は世界最高の指揮官と仕事ができていると思う。マンCにこられてとても嬉しい。グアルディオラのような指揮官から学んでいるからね。僕はここに勝者になりたいからきたんだ。僕は何かタイトルを獲得したいんだよ」

同メディアもモウリーニョとの仕事に未練なしと伝えており、ストーンズはジェラール・ピケを育てたグアルディオラと働けることに満足しているようだ。昨年モウリーニョが率いていたチェルシーに向かっていた可能性もあったが、グアルディオラから指導を受ける方がストーンズにとっては良かったのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月28日(日)16時10分

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