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“付き合いづらい”ペップと現指揮官を比較するノイアー「ペップは常に勝利を模索してたが、カルロは……」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月28日(日)20時40分配信

今夏に新体制となったバイエルン

ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンでプレイするドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが、2人の恩師について言及している。

バイエルンは2013年よりチームを率いていたスペイン人ペップ・グアルディオラ監督との契約が今夏に満了を迎え、新たにイタリアの名将カルロ・アンチェロッティを招聘し、チーム作りを進めている。前任者が緻密な戦術を駆使する“戦略家タイプ”だったのに対し、現在のアンチェロッティは比較的選手に自由を与えるスタイルで知られており、レアル・マドリード在籍時代も選手からの人望は厚かった。チームの絶対的守護神として君臨するノイアーは、彼ら2人をどのように比較するだろうか。英『Four Four Two』が同選手のコメントを伝えている。

「ペップはチームを勝利に導くためにいつも何かを模索していた。どのような影響を与えるべきかをね。でも、カルロはチームに平穏や落ち着きといった空気をもたらすために、選手の自信を引き出そうとしている」

先日は元フランス代表のティエリ・アンリ氏が「付き合いづらい人間」と語るなど、一部の教え子からはマイナスなイメージを持たれていたペップ。もちろん彼のキャリアにおける戦績を鑑みれば、その手腕に疑念の余地はなく、今後もその独特なパーソナリティが何人かの選手と問題を引き起こす可能性もゼロではないだろう。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月28日(日)20時40分

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