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“湘南の夏”締めくくる 平塚で花火大会

カナロコ by 神奈川新聞 8月28日(日)6時33分配信

 湘南エリアの夏を締めくくる「湘南ひらつか花火大会」が26日、平塚市の湘南潮来(相模川河口)で開かれ、約15万人が足を運んだ。

 ことしで66回目。市内事業者提供のスターマイン、恒例のだるま型などの「願かけ花火」や「大玉50連発」など、潮騒が響き渡る浜辺の夜空に約3千発が次々と打ち上がった。多くの浴衣姿の市民らが見守るなか、ミュージックワイドスターマイン「愛と勇気と想像力で…」が最後を飾り、約1時間の華やかな光の競演を楽しんだ。

 同僚らと撮影に挑戦していた市内の男性(31)は、ことし2度目の花火観賞。「風が強く吹いて煙が流れ、色鮮やかに見ることができた。フィナーレの花火は音楽とシンクロして打ち上がり、楽しみ方に幅があった」と満喫していた。

最終更新:8月28日(日)6時33分

カナロコ by 神奈川新聞