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サインツ「遅い原因は一年落ちのPUだけじゃない」:トロロッソ ベルギー土曜

オートスポーツweb 8/28(日) 14:40配信

 2016年F1ベルギーGPの土曜予選で、トロロッソのダニール・クビアトは19位、カルロス・サインツJr.は15位だった。

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■スクーデリア・トロロッソ
ダニール・クビアト 予選=19位
 望んでいたような位置ではなかったとはいえ、僕にとっては悪い予選ではなかったと思うし、金曜日から今日までの進歩と自分の走りには満足している。

 今日のラップは今日の僕に可能な最大限のものだった。マシンの実力が今いる位置だということを受け入れなければならないし、もちろん僕らにとっては難しい状況だ。けれども、いまあるもので仕事を続け、前進していくしかない。

 残りのシーズンも、こんな感じでやっていくことになるだろうと思うので、戦い続けるより他の選択肢はない。明日は自分たちのレースを走り、最終的にどうなるかを見てみよう。予想はしたくない。僕に分かるのは、レースが難しくなるだろうということ。そして、このコースでは競争力の低い、このパッケージでベストを尽くすということだ。

カルロス・サインツJr. 予選=15位
 今週末は僕らにとって、とても厳しい週末だ。予想していたよりも少し苦労しており、Q3進出をかけて戦えず残念だった。

 今日は、マシンから最大限の力を引き出せたことには満足している。一方でQ3に進出できるタイムより1秒遅く、15番手どまりだったのは悲しい。全然届かなかった。

 チームでは、どこでこれほどまでにパフォーマンスを失ったかについて、分析が進められている。原因の半分は2015年製のパワーユニットによるものだと判明しているが、セクター2で期待通りのパフォーマンスが発揮できていない理由を突き止める必要がある。

 僕らは週末を通して遅いので、明日のレースは難しいものになるだろう。正しい戦略を使えばトップ10に近づける自信はあるものの、ポイント獲得は簡単ではない。それでも全力を尽くし、できるだけ上位でフィニッシュできるよう、一生懸命に戦うよ。

[オートスポーツweb ]

最終更新:8/28(日) 14:41

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