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非常に強い台風10号、30日にも日本上陸 大東島28日夕方まで強風の恐れ

沖縄タイムス 8/28(日) 12:05配信

 非常に強い台風10号は28日午前9時現在、日本の南にあって、時速20キロで北東に進んでいる。30日にかけて東日本から北日本に接近し、上陸する恐れがあり、気象庁は、暴風や高波、土砂災害に警戒を呼び掛けている。

 台風の中心気圧945ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートル。中心から半径110キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっている。

 台風は今後、大東島地方の南東海上を勢力を維持しながら徐々に速度を上げて北東に進む見込み。強い勢力を保ち暴風域を伴ったまま東日本から北日本に接近し、上陸する恐れがある。

 大東島地方は、28日夕方にかけて強い風が吹く見込み。

 沖縄旅客船協会によると、27日は那覇と周辺離島を結ぶ便や石垣島と離島を結ぶ便など計69便が欠航した。空の便は琉球エアーコミューター(RAC)が28日の南北大東島発着の5便で、条件付き運航を予定している。

最終更新:8/28(日) 12:05

沖縄タイムス

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