ここから本文です

小さな鉄人、珠洲で躍動 ジュニアトライアスロン、奥が4年男子制す

北國新聞社 8月28日(日)3時22分配信

 第18回ジュニアトライアスロン珠洲大会(27日・珠洲市内特設コース=同大会実行委員会主催、北國新聞社、県、同市共催)20都府県の小学4~6年生83人が出場し、県勢では4年男子で奥已咲(金沢)が優勝した。

 6年男子の定塚利心(中能登)、同女子の中野心咲(珠洲)がともに2位、6年女子の赤坂和泉(同)、5年男子の宮前海地、同女子の北岡マリア、4年女子の黒崎蓮(以上金沢)がそれぞれ3位に入った。

 同市緑丘中プールのスイム100メートル、特設コースのバイク9キロ、同市営グラウンドのラン1・4キロの計10・5キロで競い、小さな鉄人たちが同市健民体育館のゴールを目指し、体力の限界に挑んだ。

 ジュニア大会後、28日開催の「第27回トライアスロン珠洲大会」(本社共催)の開会式が行われ、選手が健闘を誓った。

 同大会は、午前7時にAタイプ(128・0キロ)、同9時半にBタイプ(62・8キロ)、同9時35分に3人一組のRタイプ(同)が鉢ケ崎海水浴場をスタートする。

 開会式では、実行委員長の刀祢秀一珠洲商工会議所会頭が開会宣言、大会長の泉谷満寿裕市長があいさつを述べた。谷本正憲知事のメッセージが紹介され、北村茂男衆院議員が選手を激励した。前回Aタイプ女子優勝の安曇樹香(このか)(埼玉)が選手宣誓し、副大会長の大兼政忠男市議会議長の発声で乾杯した。

北國新聞社

最終更新:8月28日(日)3時22分

北國新聞社