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レスターと争奪戦? 中盤補強目指すユーヴェ、セビージャの長身MFに関心

SOCCER KING 8月28日(日)20時39分配信

 ユヴェントスが、日本代表MF清武弘嗣のセビージャに所属するフランス人MFスティーヴン・エンゾンジの獲得へ向けて動いているようだ。イギリス紙『デイリーメール』が27日に報じた。

 今夏の移籍市場でフランス代表MFポール・ポグバがマンチェスター・Uへ移籍したユヴェントスは、中盤の選手補強に動いていると以前から報じられている。一時はパリ・サンジェルマンのフランス代表MFブレーズ・マテュイディが加入するとも伝えられていたが、今回の報道によるとユヴェントスは同選手の獲得を断念したようだ。

 そして新たなターゲットとして報じられたのは、昨シーズンからセビージャでプレーしているエンゾンジだ。ユヴェントスはすでにセビージャへ獲得に向けた打診を行った模様。セビージャ側は移籍金2500万ポンド(約33億4000万円)未満の条件では交渉に応じない意向のようだ。なお同選手に対してはレスターも関心を示している模様で、争奪戦へ発展する可能性もある。

 エンゾンジは1988年生まれの27歳。2007年にフランスのアミアンでプロデビューを果たし、2009年にブラックバーンへ移籍した。2012年にはストークへ移籍し、2014-15シーズンはプレミアリーグ全38試合にフル出場。同クラブの10位フィニッシュに貢献し、昨年夏にセビージャへ移籍した。

 セビージャ1年目の昨シーズンはリーガ・エスパニョーラで28試合に出場して3ゴールを記録。ヨーロッパリーグ3連覇にも貢献した。190センチメートルの長身を活かしたボール奪取で存在感を示すエンゾンジが、移籍期間の終盤に新天地を求めることになるか。動向に注目が集まる。

SOCCER KING

最終更新:8月28日(日)20時39分

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。