ここから本文です

MRJが再度名古屋に引き返し、27日と同じ空調監視機能に不具合

Bloomberg 8月28日(日)16時22分配信

三菱重工業は28日、同社傘下の三菱航空機が開発中の三菱リージョナルジェット(MRJ)初号機が、米国での試験飛行に向けて午後1時ごろに愛知県営名古屋空港を離陸したものの、不具合により再度同空港に引き返したと発表した。飛行中止は27日に続き2度目。

この機は27日、名古屋空港から離陸後約1時間で空調システムの監視機能に故障を検知し、同空港へ引き返していた。同社MRJ広報担当の竹森健一氏によると、28日の飛行では北海道上空まで飛んだところで前日と同じ故障を検知。経由地として予定されていた新千歳空港には同機を整備できる態勢はないことから、同日午後3時15分ごろに名古屋空港に引き返したという。

同氏によると29日以降に再度フライトの実施を目指すが現時点では具体的な日程は未定だという。

同機は給油のため新千歳空港やロシアの空港などを経由しながら、米ワシントン州のグラント・カウンティ国際空港を目指していた。米国で4機で試験飛行を実施し型式証明の取得を計画している。

Kiyotaka Matsuda

最終更新:8月28日(日)16時22分

Bloomberg

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]