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サマー2000シリーズの行方にも注目/新潟記念の見どころ

netkeiba.com 8月29日(月)10時3分配信

 サマー2000シリーズ最終戦。アルバートドックやマイネルミラノなど、シリーズ優勝を狙う馬が多くエントリーしてきた。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。

■9/4(日) 新潟記念(3歳上・GIII・新潟芝2000m)

 マイネルミラノ(牡6、美浦・相沢郁厩舎)は前走の函館記念で念願の重賞初制覇を果たした。今回はコース替わりとなるが、昨年の本レースで2着(9番人気)、今年の新潟大賞典で5着(9番人気)と走っており、適性に不安はない。ハンデは前走(56キロ)より増えるだろうが、ここも好走が期待される。

 アルバートドック(牡4、栗東・須貝尚介厩舎)は七夕賞を快勝し、重賞2勝目を挙げた。左回りは中日新聞杯で18着、エプソムCで7着と結果が出ていないが、今後大舞台に進むためにもここで克服しておきたいところだ。

 ダコール(牡8、栗東・中竹和也厩舎)は前走の小倉記念で4着。トップハンデを背負っていたこともあったが、それ以上に直線での不利が痛かった。サマー2000シリーズのポイントは確保して、逆転優勝が十分可能な位置にいるだけに、ここでの巻き返しを期待したい。

 その他、小倉記念を制したクランモンタナ(牡7、栗東・音無秀孝厩舎)、小倉記念2着のベルーフ(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)、ここで復帰の素質馬アデイインザライフ(牡5、美浦・萩原清厩舎)、決め手上位のルミナスウォリアー(牡5、美浦・和田正一厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。

最終更新:8月29日(月)10時36分

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