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大阪・本町に薬局「レディファーマシー」 働く女性の美容・健康をサポート /大阪

みんなの経済新聞ネットワーク 8月29日(月)7時0分配信

 大阪・本町の薬局「レディファーマシー」(大阪市中央区安土町3、TEL 06-6282-7203)が8月、オープンから3カ月を迎えた。(船場経済新聞)

明るい内装とプライバシーに配慮したカウンセリングルーム

 大学病院で元同僚だった女性薬剤師2人が開業した同店。店内は白や木目を基調とした明るい内装で、プライバシーに配慮したカウンセリングルームも備える。店舗面積は11坪。

 来店客のほとんどが女性だが、近隣の病院の処方せんを持って来店する男性客もいるという。薬剤師の坂野さんは「病院に行くほどの症状かどうか迷ったり、時間がなかったりする働く女性の美容と健康をサポートしたい。症状を聞いて病院を紹介することもできる」と話す。

 薬剤師の津田さんは「女性特有の症状で、病院で処方箋をもらって薬局に行ったら、私なら女性に丁寧に説明してほしいと思っていたが、これまで相談しやすい環境が無かった。これからは、自分自身で健康を管理する『セルフメディケーション』を伝えていきたい」と笑顔を見せる。

 営業時間は9時30分~20時(土曜は14時まで)。日曜・祝日定休。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:8月29日(月)7時0分

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