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17自治体、国より高い目標 温室ガス削減、パリ協定後再検討 都道府県・指定市

朝日新聞デジタル 8月29日(月)5時30分配信 (有料記事)

 温室効果ガスの排出削減について、政府が国連に報告している削減目標より高い数値を掲げる都道府県と政令指定市が、少なくとも17あることが朝日新聞の調査でわかった。昨年12月に地球温暖化対策の新たな国際ルール「パリ協定」=キーワード=が採択された後に、再検討して目標を示した自治体の6割以上にあたる。国より低い目標は3にとどまる。市民に近い自治体が温暖化対策を率先する動きがでている。▼3面=各自治体の取り組み

 国の目標は「2020年度に05年度比3・8%減以上」「30年度に13年度比26%減」の二つ。パリ協定は「今世紀後半に実質排出ゼロ」をうたっている。……本文:2,042文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月29日(月)5時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。