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<真田丸>第34回は視聴率13.2% 哀川翔演じる後藤又兵衛が初登場

まんたんウェブ 8月29日(月)10時10分配信

 俳優の堺雅人さんが主演のNHK大河ドラマ「真田丸」の第34回「挙兵」が28日、放送され、平均視聴率は13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

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 「真田丸」の平均視聴率は、初回が19.9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ・以下同)で、第2回が「八重の桜」以来、3年ぶり大台乗せの20.1%を記録。その後も高視聴率を記録している。

 「真田丸」は、堺さんが真田幸村の名でも知られている戦国時代の人気武将・真田信繁を演じ、戦国時代に信州の小さな領主のもとに生まれた信繁が、家族とともに知恵と勇気と努力で乱世を生き抜く姿を描いている。三谷幸喜さんが2004年放送の「新選組!」以来、12年ぶりに大河ドラマの脚本を手がけ、長澤まさみさんや大泉洋さん、草刈正雄さんらが出演している。

 第34回「挙兵」では、家康暗殺に失敗し、謹慎することになった石田三成(山本耕史さん)に対し、加藤清正(新井浩文さん)ら反三成派七将が三成襲撃を計画する……という展開だった。哀川翔さんが演じる黒田家重臣・後藤又兵衛が初登場した。「真田丸」はNHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送。

最終更新:8月29日(月)10時10分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。