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(時時刻刻)Uターン台風、勢力拡大 高い海面水温で発達 太平洋から東日本へ

朝日新聞デジタル 8月29日(月)5時30分配信 (有料記事)

 いったん南西の海上へと向かった台風10号が、「Uターン」して戻ってきた。30日にも東日本の太平洋岸に上陸し、北西へと抜ける異例の進路をたどる見通しだ。海水温の高い海域にとどまったことで勢いを増し、接近前から広い範囲で激しい雨が見込まれている。▼1面参照

 「通常ではあり得ない進み方だ」。28日夕、気象庁の担当者は台風10号の進路についてこう語った。
 台風10号は19日に日本の南海上で発生して以来、奇妙な進路をたどった。いったん南西側の沖縄近海に近づき、26日にUターン。今後北上して太平洋岸に上陸、北西に進む見通しだ。……本文:4,642文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月29日(月)5時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。