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今村昌平の生誕90年特集が映画・チャンネルNECOと衛星劇場で放送決定

CDジャーナル 8月29日(月)17時27分配信

 『楢山節考』(1983年)、『うなぎ』(97年)の2作品で〈カンヌ国際映画祭〉のパルムドールを受賞している巨匠、映画監督・今村昌平の生誕90年を記念し、「映画・チャンネルNECO」「衛星劇場」のCS2チャンネルが9~11月にかけて共同で特集放送を行なうことを発表しました。

 今回、映画・チャンネルNECOは特集を「生誕90年 人間探究!今村昌平の世界」と題し、『にっぽん戦後史 マダムおんぼろの生活』(70年)、『人間蒸発』(67年)、『赤い殺意』(64年)といった監督作をはじめ、映画評論家・淀川長治との対談「映画監督競作シリーズ われらの主役」(76年)、助監督を務めていた三池崇史との対談「生きるか死ぬか~今村×三池監督師弟対談~」(2001年)など、貴重なインタビュー番組など用意し、さまざまな角度からその功績を振り返ります。

©日活・チャンネルNECO

最終更新:8月29日(月)17時27分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。