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【レッドブル】ダニエル・リカルド「表彰台に上れると思っていた」

TopNews 8月29日(月)7時42分配信

2016年F1第13戦ベルギーGP決勝を終え、レッドブルのダニエル・リカルドは、次のようにコメントした。

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■ダニエル・リカルド「安定した運転を心がけたおかげで、上々の結果」
決勝/2位
「この結果に満足だ。表彰台に上れると思っていたんだ。もちろん、そんな保証はどこにもないが、金曜日と同様の走りができれば3位以内に手が届くと思った。ルイス(ハミルトン)が最後方からのスタートだったから、最低でも2位を得るチャンスはあった。みごとモノにしたよ。最大の目標は常に優勝だが、ニコ(ロズベルグ)の速さは僕らが予想したとおりだった。2位はベストを尽くした結果だ」

「スタートは慌ただしかったね。おかげで何かの破片を跳ねてしまって、フロントウィングが傷ついた。赤旗が出て助かったよ。おかげで(ダメージを)修復できた。それまでは、その影響がかなりマシンに出ていたんだ。その後レースは再開したものの、孤独なレース展開だった。それでも安定した運転を心がけたおかげで、結果は上々だったよ!」

「今週末のファンはすごかったね。(決勝前の)ドライバーパレードがすごかった。観客の99パーセントはマックス(フェルスタッペン)目あてだったが、どのドライバーにも声援を送ってくれたよ。スポーツ精神にあふれる行いじゃないか。マックスに対する応援には負けるが、全ドライバーに手を振ったり声援を送ってくれたのは、見ていて嬉しかった。オランダ人とベルギー人のファン魂は、大したものだ。ほんとカッコ良いよ」

最終更新:8月29日(月)21時0分

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