ここから本文です

カンニング竹山「高畑容疑者の復帰はない」「損害賠償をどうするレベルの話ではない」

東スポWeb 8月29日(月)9時18分配信

 カンニング竹山(45)が29日、コメンテーターを務めるTBS系「白熱ライブ ビビット」に出演し、強姦致傷の疑いで逮捕された俳優・高畑裕太容疑者(22)と母親で女優の高畑淳子(61)に言及した。

 裕太容疑者逮捕を受けてCM打ち切り、収録済みのドラマ・バラエティー番組の放送打ち切り・撮り直しなど、違約金を含めてばく大な損害が発生すると報じられているが、竹山は「損害賠償をどうするレベルの話ではない」とキッパリ。そして「被害者の方が見た場合にどう思うかですよ。高畑容疑者の復帰はもうないですよ」と断言した。

 淳子は26日に謝罪会見を行い、自身の今後について「舞台に立つのが私の贖罪。来年以降はわからない」と話した。竹山は「お母さん(淳子)は個人的に好きだし、すごい才能ある方だから復帰はしてほしい。お仕事はしてほしいが、やらかした事件が前例のないこと。被害者の方がちょっとでも見たら心が傷つくんじゃないかとなると、難しい」との見解を示した。最後に「ひと言でいえば、なんてことをしてくれたんだ、としか言いようがない」とあきれ顔でコメントした。

最終更新:8月29日(月)9時50分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。