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八幡カオル、峯岸に続き小池都知事激似モノマネ披露「こだわりは肌の白さ」

デイリースポーツ 8月29日(月)6時0分配信

 AKB48・峯岸みなみ(23)のモノマネ芸を得意とするお笑いタレント・八幡カオル(41)が、持ちネタに新たに加えた小池百合子東京都知事(62)の激似ぶり”が話題となっている。すでにモノマネ番組からも出演オファーが届いた八幡が、このほど本紙に新ネタ誕生の秘話などを明かした。

【写真】似ている? 演説する小池百合子氏

 八幡は小池知事のモノマネについて「90点ぐらいの自信があります。こだわりポイントは肌の白さで、どれだけファンデーションを厚くするか。年季の入った肌質は、芸人の中でも私じゃないとできない」と完成度の高さに胸を張る。

 新作のきっかけは、所属事務所の先輩であるサンドウィッチマン・富澤たけし(42)からのアドバイスだった。小池知事が初登庁した日、富澤から「お前、すぐに小池知事のモノマネを始めろ」と指令メールが。その日のうちに、選挙戦での“ドレスコード”だった「百合子グリーン」をイメージした、緑色ファッション一色(1万円相当)を購入した。

 もともと峯岸がダイエットしたのに合わせて、八幡も5・4キロ減量。以前より顔がややほっそりしたことも、小池ネタのそっくり度を高めたと分析し、「AKB総選挙と都知事選、私は2つの選挙を味わった女です!!」と誇らしげ。

 都知事は2代続けて『政治と金の問題』で短命に終わったとあって、小池知事には「不祥事厳禁で!!」と懇願。リオ五輪閉会式での勇姿も画面越しに見届けて、「東京五輪まで頑張っていただき、私も便乗させてください」と芸人魂を燃やしていた。

最終更新:8月29日(月)11時36分

デイリースポーツ