ここから本文です

アイティフォー、「キデイランド原宿店」が光無線LANサービスを導入

BCN 8月29日(月)15時28分配信

 アイティフォー(東川清社長)は8月29日、玩具・キャラクターグッズなどの小売りチェーンを展開するキデイランド(間宵薫社長)の本店である東京・原宿店から「アイティフォー光無線LANサービス」(フリーWi-Fiサービス)を受注し、3月に稼働したと発表した。

 キデイランドは、直営・フランチャイズ合計76店舗(2016年3月末現在)を展開。本店の原宿店では、インバウンド需要から多数の外国人が訪れる。買い物の際には、本国の家族・友人と写真、動画、テレビ電話などで商品画像をやり取りして購入を決めるケースが目立っている。こうした外国人の利便性を向上させるため、無線LANの導入を決めた。

 同店では、B1から5Fまでの各フロアに1台ずつのアクセスポイント(AP)を設置。1台で50人までが安定した環境で使える最新規格のAPで、1.3Gbpsの高速Wi-Fiを実現する。サービス名は「KIDDY Wi-Fi(キデイ・ワイファイ)」で、顧客から親しまれているという。セキュリティ性にも優れており、暗号化によって通信内容を盗聴することは難しく、接続された端末への攻撃も困難な仕様になっている。また、1台のAPには2つのネットワークを用意。来訪者用と社員が用いる業務用を別々のネットワークで管理が可能なため、業務用としても万全のセキュリティで使用できる。

 初期設定から設置場所の検討まですべてアイティフォーが代行。万一のトラブル時には専用の「アイティフォー・Wi-Fiサポートセンター」(365日9時から21時)が電話対応し機器の診断、故障交換などもすべてサポートする。なお、税込月額費用は、光回線+AP×6台で月々4万円となっている(初期工事費別途)。

最終更新:8月29日(月)15時28分

BCN

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]