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山下真司&伏見工業高校出身のラグビー日本代表・田中史朗がドラマ「スクール・ウォーズ」について熱く語る

リアルライブ 8月29日(月)11時36分配信

 「泣き虫先生の7年戦争 スクール☆ウォーズ Blu-ray BOX」の発売(9月7日)を記念し「ラグビーマガジン×スクール・ウォーズ」スペシャルトークライブが27日都内で行われ、ラグビー日本代表・田中史朗、俳優の山下真司、歌手の麻倉未稀が出席した。

 「スクール・ウォーズ」は1984年10月から翌年4月までTBS系で放送された伝説のドラマ。高校ラグビー界において当時全く無名の弱小チームだった伏見工業高校をモデルにし、荒廃の中からわずか数年で全国優勝を成し遂げる姿と熱血教師たちの奮闘を描いている。

 日本ラグビー界を牽引する、伏見工業高校出身の田中選手と熱血教師・滝沢賢治役を演じた山下の二人はお揃いのラガーシャツを身に着けこの日集まった限定100人の観衆の大声援を受け登場した。山下はラガーシャツの胸についている“ライジング・サン”のマークを指さし「これイソップがデザインしてくれたんですよ。イソップは海の見える家に住んでいて、海から上がってくる真っ赤な朝日を見て『僕もあんなふうに強くなりたい』と言ってチームのためにデザインしてくれたんです」と当時を熱く振り返った。

 ビデオで「スクール・ウォーズ」を見たという田中選手は「今日は山下真司さんと会えて感動です」とガッチリ握手し「このドラマのおかげで今でも楽しくラグビーができるんです」とニッコリ。2019年のラグビーW杯への意気込みを聞かれると「日本国民全員で色々な案を出し合って、今までにない最高のワールドカップにしたい」と語った。

 イベントの最後には麻倉未稀が登場し、主題歌「ヒーロー」を熱唱した。

最終更新:8月29日(月)14時53分

リアルライブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。